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更年期障害とは?

女性の体は、女性ホルモンの影響によって、一生を通じて大きく変化します。
特に女性は、40歳を過ぎた頃から卵巣の機能が低下し始め、更年期という時期にさしかかると、その低下が急激になります。これに伴って、卵巣から分泌される女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少し、体の中のホルモンバランスが乱れます。ホルモンバランスが乱れると自律神経の調節が乱れて、ほてり・のぼせ・冷えなど、体にさまざまな不調が現れます。このような、ホルモンバランスの乱れによっておこる不調を更年期障害といいます。

更年期障害の遷移図

更年期障害の遷移図

更年期障害のメカニズム

更年期障害の特徴

更年期障害 簡単チェック

  • 性格やストレスなど精神的なものにも左右されやすい
  • 人によって重かったり軽かったり、個人差がある
  • いくつもの症状が重なってあらわれることがある
  • 日によっては違う症状があらわれることがある
  更年期障害の症状は人それぞれです。 Next

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